++ My Diary ++

〜 時間があったら過去ログも見てね 〜

12周年 2012年08月28日(火)

  66,763 byte

2000年9月1日、ここ江坂に「ひろの鍼灸院」を開設し、おかげさまで12周年を迎えます。

これもひとえに、信頼していただいた皆様のおかげです。

何か、お返しができないか思案中です。
 

人生、いろどり 2012年08月25日(土)

  22,049 byte

生まれ故郷の徳島県上勝町。

「おばあちゃんの葉っぱビジネス」としてメディア露出多いですが、今度は映画になりました。

映画.com
 

パラリンピックCM 2012年08月23日(木)

  136,990 byte

ロンドン・パラリンピック広告がアツすぎる。

 ラストに浮かぶメッセージ

『THANKS FOR THE WARM-UP』

「ステージを暖めてくれて、ありがとう」

 つまり、

「前座お疲れさま・・・、勝負はここからが本番だ」
 

ハンマー投げの起源 2012年08月08日(水)

  92,360 byte

患者さんとハンマー投げの起源の話になった。

一体誰が、いつのタイミングで、あのような競い合いを考え付いたのか!?

ネット上で、私と同様の疑問と、推測を見つけたので、以下貼り付け。

 ・・・しかしそうやって起源を考えていくと、ハンマー投げと砲丸投げについてだけはどうにも釈然としないものが残ってしまうのだった。

槍投げは、当時から獲物に槍を投げる習慣はあっただろうから理解できる。
円盤投げも、苦しいがまあ、飛びそうな形ではあるから我慢できずつい皿か何かを飛ばしてみたのだろう。

だがそれがハンマーにしろ砲丸にしろ、鉄の塊ということになれば話は別だ。なぜあんな重い物をわざわざ投げようと思ったのか。
例えば現代で考えるに、扇風機でもサーバ機でも何でもいい、重い物を持つとしよう。持つからには移動なり収納なり何らかの目的があったはずだが、しかし男はそれを忘れてしまったとばかりふと行動を止める。

じっと落とした視線の先にはサーバ機だ。
「…投げてえ!」
 おかしいじゃないかと。その不可解な情熱はいったい何だ。いや百歩譲ってそういう人がいてもいいとしよう。だが競技になるからには、同様の人間が他にもいなければならないわけだ。
「俺はこのサーバ投げたいどーん!」
「じゃあ俺はこっちのサーバだどーん!」
「負けるかサーバどーん! もひとつおまけにどーん!」
「※回線障害のお知らせ」
 何やってんだよおまえらは。

 話を戻すが、単なる力比べをしたかったのならば、ウェイトリフティングよろしく重い石を頭の上まで持ち上げて静止する、といったもので充分だったはずだ。

あるいは投げ技を競うのであれば、昔とはいえもっと軽いボール状の、例えば木の実なんかもあったはずだ。なのになぜそこでわざわざ重い物を投げるという危ないことをしてしまったのか。私は考えた挙げ句、その責任があいつにあるのではないかと思い始めた。

 いつものように誰が一番力持ちかで小競り合いを始める集団。あの山の岩を持ち上げたぜ、と言われたところで証拠もなし、ひたすら続くは不毛な争いだ。と、響きを立てて扉板が開く。
「まあ待て」
 毎度おなじみ長老でございます。お騒がせしております。
「比べてみれば、いいのではないかな」
またも長老は解決策を携えて光臨なさったのである。

さて力比べにどのような案を提示してくれるのか、周囲の者たちは固唾を呑んで見守っていただろう。

「ではこの石を、よいしょ、ほら。おまえから投げてみろ」
しかし唯一の悲劇は、長老が今回あんまり話を聞いていなかったということであった。

投げるなんて話は誰もしていないのに、この重い石をあろうことか投げる結果となってしまった。文句は言いたいが相手は長老だ。肩をしたたかイワせながらもここは投げるしかあるまい。
こうして当時多くの怪我人を出した試みは、時代が下ると共に効率的な投げ方も考案されて、この現代に競技として成立したのではないか。それを喝采すべきだろうか。いややはり、あんな重い物を投げていたら本人の体も痛めるだろうという点で、どうも手放しでは喜べないような気はするのである。


・・・いいね!
 

27人のすごい議論 2012年08月07日(火)

  87,077 byte

このままではいけないと分かっているが、どうすれば良いのか分からない。

そんな混迷の時代にあって、1992年から毎年発行されている年刊論争誌『日本の論点』は、(その時点における)日本を代表する各界の論客に「論文」(実質的にはコラム)を寄稿してもらうことで、政治・経済問題から教育・スポーツ・ファッションに至る幅広い分野にわたって重要な論点を提起してきた。

本書は、『日本の論点』に掲載された諸論文の中から、27本を厳選したダイジェスト版であり、登場するのは錚々たる顔ぶれである。

1つのテーマについて、対立する意見をなるべく並置するスタイルをとっている。1本しかコラムがない場合にも「論争の背景」という解説記事で他の見解を紹介しているので、比較的バランスが取れている。

私にとって、かなり難解な部分も多いが勉強になった。
 

ディベートのすすめ 2012年08月04日(土)

  98,537 byte

本屋さんの前でふと目にとまったので買ってきた。

10年くらい前の古本ですが、議論のテーマ101例が掲載されて​いて、今でも議論されてることばかり。

いかに、社会の様々な問題に無関心で生きてきたか、恥ずかしいか​ぎり。。。
 


- Web Diary UpVersion ver 1.30 -